SpamメールにNo!


ネットライフを過ごすにあたり、不愉快&迷惑千万な迷惑メール(spamメール)に対抗するための情報を提供します。

迷惑メールの原文をそのまま掲載しているため、不快・不適切な表現や言葉が多数出てきますが、情報の正確さを期すための対応です。
なにとぞご容赦くださいませ。

ともあれ、みんなで力を合わせて、迷惑メールを撲滅しましょう!
 
 

(2008/08/15付け gooニュースより)
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080815-567-OYT1T00643.html

未だに「無料で出会い」なんて迷惑メールが送りつけられてくるんですが、しょせん内情はこんなもんなんでしょうね。

記事の中にもありますが、しょーもないダミーの出会い系サイト立ち上げて、迷惑メール何通かばらまくだけで、この1年だけで2億5千万円を荒稼ぎしたということですから・・・そりゃ、迷惑メールがいつまでたってもなくならない理由がわかるような気がします。


ともあれ、「完全無料」だの何だの、ええこと散々書いてよこしてくる迷惑メールが多いんですが、この一件でも分かるように、内容たるやまったくの大ウソです。
おいしい情報が向こうからタダで飛んでくること自体が怪しいですから、(今後も引き続き)さまざまな迷惑メールをまともに相手にされませんよう、くれぐれもお気を付けくださいませ!(v.v)

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2008年8月15日(金)21:26

 山口県警は15日、携帯電話のアダルトサイト登録料を名目に振り込め詐欺を繰り返していたとして、福岡県二丈町深江、会社員長岡彰(34)、同所、会社役員宮路多恵(37)の両容疑者と、仲間の男女4人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕は7月3日と23日で、山口地検は今月14日、両容疑者を詐欺罪で起訴し、仲間の4人は処分保留で釈放した。

 発表によると、長岡容疑者は、仲間の男2人と共謀し、「登録無料」とするアダルトサイトを独自に開設。これを利用した山梨県の女性(22)と東京都の男性(38)に電話で「登録料が発生している。支払わなければ訴訟を起こす」とうそを言って、5〜6月に計約37万円を指定した預金口座に振り込ませた疑い。

 同じ手口で、宮路容疑者も女2人と共謀し、群馬県の女性(20)と北海道の女性(26)から5月に計約16万円を詐取した疑い。両容疑者は以前交際していたという。

 県警では、両容疑者らが持っていた通帳の入金記録などから、2007年4月から今年6月にかけ、44都道府県の約3500人から約2億4000万円を詐取したとみている。


 
 

2008/8/8 08:30付け gooニュースより
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-080808X570.html

 出会い系サイトを利用して犯罪に遭った被害者が、今年上半期に激減したことが7日、警察庁のまとめで分かった。統計を取り始めた2003年以降横ばいが続いていたが、昨年同期より4割も減った。同庁は「(有害情報が含まれるサイトへの接続を遮断する)フィルタリングの普及が進んだ影響」と分析している。

 1−6月の出会い系関連事件の被害者数は、40.7%減の420人。大半を占める児童(18歳未満)も41.1%減の356人で、18歳以上は38.5%減の64人だった。

 同庁によると、フィルタリングの普及は昨年9月に約210万件だったが、今年3月は約343万件と、1.6倍になった。

 一方、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やゲームサイト、プロフィルサイト(プロフ)など、別のサイトでの交流を通じて犯罪被害に遭った児童は388人に上り、出会い系の被害児童を上回った。規制が強まっている出会い系から分散している恐れもあるとみて、同庁は警戒している。


登場当時は「紹介によるメンバーが中心だから安心、と言われていたSNSですが、さすがにこれだけメンバー数が増えてきた状況では、よからぬことを企む輩も多くなっていることでしょう(v.v)

逆に言うと、こんだけ逆風が吹いている状況にあって、未だに「無料で出会い」云々と称して迷惑メール送りつけているところが、どんだけいかがわしいところなのか、だいたい分かりますよねぇ〜

 
 

(2007/12/10付 IT Proより)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071210/289108/

この記事の例では英語の迷惑メール&サイトなんですが、日本国内の例もずいぶこのサイトで取り上げてますよねぇ〜A(-.-;
記憶に新しいところではL&Gなんて集団が破綻したばかりですが、それでもこの手のネズミ講もどきの仕組みは後を絶たないようです。

この手の話、よくよく考えてみれば分かるんですが:

 毎日x万円の不労所得がある
  →誰か or どこかの企業が、無条件に毎日x万円の支出を強いられている
   →自分には何のメリットも見返りもないのに、そんな奇特な奴いるか???
   (その金はどこから来んねん???)

    →その分、誰かが不当に損している

という風に、この手の話には必ず矛盾があります。
金融の世界で言うところの「ゼロサム・ゲーム」ですな....d(-.-)

その矛盾を埋め合わせるのが、ネズミ講の末端の被害者なのか、不正に目を光らせている企業のマーケティング担当者か、はたまた当の本人かはさておき....

記事本文中にもありますが、おいしい話がそうそうあちこちに転がっているはずもありません。
自分の懐を大きく痛めるか、ISPのブラックリストに掲載されるか、最悪詐欺や無限連鎖講防止違反で手が後ろに回ることは覚悟しておいたがいいでしょう。

いずれにせよ、この手の話は徹底的に無視するに限ります!




 セキュリティベンダーの英ソフォスは2007年12月8日、怪しげなビジネスを紹介する迷惑メールが後を絶たないとして、改めて注意を呼びかけた。

 その一例として同社が紹介したのは、「Reverse Funnel System(逆じょうごシステム)」というビジネスに勧誘する迷惑メール(図)。このビジネスの紹介者がパソコンを片手に日光浴している写真とともに、「迅速に、そして容易に毎週5000ドルから1万ドルを手にできる」といった文句が並ぶ。

 もちろん、このメールは“うますぎる話”の典型例。ソフォスによれば、このメールは、いわゆる「ねずみ講(ピラミッドスキーム)」の勧誘メール。もうかるのはほんの一部の人間だけであり、参加者のほとんどは利益を得られない。

 「ねずみ講」以外にも、宝くじの当選を伝えるメールや、「某国の偉い人の遺産が手に入る」とするメールなど、お金もうけにからむ迷惑メールは尽きることがない。こういったメールがなくならないのは、だまされる人がいるため。“うまい話”はない。こういったメールを受け取っても、相手にしないことが重要だ。

(勝村 幸博=日経パソコン)  [2007/12/10]


 
 

(japan.internet.com 2007/11/30付け記事より)
http://japan.internet.com/wmnews/20071130/12.html

これは画期的な技術ですよね!

このサイトでも常々強調していますが、
○安価なコストで自サイト・サービスのPRができる
 →送信相手の0.0数パーセントでも反応してもらったら、十分元が取れる
  →プロバイダ料などの初期投資、迷惑メール送信の違法行為というリスクを冒してもいい商売になる!

という構図がある以上、迷惑メールは根絶できないでしょう。

であれば、この構図を崩してやればいいんです!

具体的には、私のように片っ端から送信元・誘導先にクレームメールを送る&注意喚起して、手間暇(→人件費)や契約料を必要以上にかけさせる方法もありますが、この方法のように露骨に送信元に料金請求するという手もあります。
いずれにせよ、今回の方法はかなり画期的&効果的な手段といえるでしょう!(^o^)/

早速私のgMailなども登録したいと思いますが、この記事をご覧の皆様も是非とも賛同いただき、迷惑メールを締め出しましょう!



Eメールの受信ボックスにあふれるマーケティング メールに怒ることはない。送り主からお金をもらえばいい。それが、スパム防止技術の新興会社 Boxbe が提供するサービスの考え方だ。Boxbe のサービスは無料で、『Microsoft Outlook』や『Yahoo! Mail』そして Google の『Gmail』のユーザーが利用できる。

Boxbe のサービスは Eメール ソリューションと連携し、特定のマーケティング業者のメールを受信するかどうかを設定できるダッシュボードを提供するものだ。受信を希望する場合には、送信者の支払うべき料金も設定できる。

Boxbe 共同創立者兼社長の Thede Loder 氏によれば、このサービスで利用者が金をもうけることはないという。サービスの狙いは、マーケティング業者とメール受信者の双方において、Eメール マーケティングの不快さを緩和することにある。

Loder 氏は取材に対し、「当社の見たところでは、消費者とマーケティング業者の双方が情報の受け渡しを望んでいて、その情報が意味深いものならば、たいていの人はメールを受信してもかまわないと思っている。当社のサービスでは、登録者が受信条件を設定できる」と述べた。

Boxbe のサービスでは、ユーザーはメール受信を認めるしきい値となる料金を設定できる。また、マーケティング業者に課す料金を Boxbe が自動的に管理する設定も可能だ。料金は Boxbe が受け取り、その大半をユーザーに渡す。なお受け取った料金は、返金することもできる。こうした選択肢は、慈善団体や非営利組織に有効だ。

Loder 氏によれば、Boxbe のサービスをできる限りシームレスに機能させるため、Yahoo! と密に連携してきたという。

ただ Gmail については、やや回りくどい方法で実装している。Loder 氏の説明によれば、Gmail アカウントに届いたメールは、いったん Boxbe のサーバーに転送され、そこでユーザーの設定したポリシーを適用するという。その後、メールをユーザーの Gmail アカウントに送り返すという仕組みだ。


 
 

(IT-Pro 2007/11/06付け記事より)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071106/286514/

この手の詐欺行為、これまでは海外のケースが主流だったのですが、今回は誘導先がしっかり日本語で書かれているなど、明らかに(YouTubeでの利用者が多い)日本人をターゲットにしたもののため、警告の意味も込めて掲載します(v.v)

それにしても、いろいろと考えるもんですが、それだけ「ワンクリック詐欺」の被害に遭う人が絶えないということでしょうか。

ともあれ、この手のサイトの被害に遭わないには、何よりも怪しいサイトには決して近づかないこと。
「ちょっとした下心」もわからないではないですがA(^^;、後々大変になることを考えると、ほんのちょっとの勇気で踏みとどまりましょう!(^o^)/




 セキュリティベンダーのウェブルート・ソフトウェアは2007年11月6日、動画投稿サイト「YouTube」を使ってウイルス(悪質なプログラム)を配布する手口を確認したとして注意を呼びかけた。YouTubeで表示される「この動画について(About This Video)」のリンクから、ユーザーをウイルス配布サイトに誘導しようとする。

 ウイルス配布サイトへのリンクが張られているのは、あるテレビ番組を編集したと思われる動画。この動画に関する説明を読もうとして、再生画面の右脇に表示される「この動画について」のリンクをクリックすると、ウイルス配布サイトへ誘導される(図1)。

 誘導先のサイトにもYouTubeのような動画再生画面(プレーヤー)が表示されるが、これは偽物(図2)。プレーヤーに見せかけた、単なる画像ファイルである。プレーヤーに見せかけたこの部分や、右脇のリンク部分をクリックすると、ある実行形式ファイルがダウンロードされそうになる(図3)。

 このファイルがウイルスの実体。いわゆる「ワンクリックウエア」であり、実行するとWebブラウザーが起動されて、ワンクリック詐欺サイトが表示される。同時に、パソコン上に料金請求画面を表示し続ける(図4)。

 ウェブルートによれば、今回の手口ではYouTubeから誘導されるために、迷惑メールなどで直接誘導されるケースよりもだまされやすいという。ワンクリック詐欺は年々巧妙になっているので、今まで以上に注意するよう同社では呼びかけている。

(勝村 幸博=日経パソコン)  [2007/11/06]


 
 
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